伸びる生徒・伸びない生徒

数年間の指導経験から、​伸びる生徒さんと伸びない生徒さんの共通点がいくつか見えてきました。必ずしもすべてには当てはまりませんが、ご納得いただけることも多いと思います。

まず、伸びない生徒さんは…

・ 言うことを素直に聞かない

これは、実生活でも納得のいくことだと思います。

数学で途中式を書くように伝えても書かない。 毎回同じところでミスを繰り返す。 

・ 言葉遣いがネガティブ

「ムリ!」 「意味なくね」など、​否定から入る習慣は著しく効率を下げます。

・ あいさつができない。

では、伸びる生徒さんはと言うと…

簡単ですよね!

たとえば、面倒でも途中式を書くようにすると、ミスが格段に減ります。 自分の考えた過程が目で見えるため、結果的に解答スピードが上がります。

考えた過程を理解すると、応用力もついてくるのです。

ネガティブな言葉は逆にポジティブな言葉に変換していくといいんです。

 

有名なたとえ話ですが、コップに水が半分入っている時、

「半分しか入っていない」というフレームと「半分も入っている」という
フレームでは物事の感じ方が異なってきます。

事実としては、単に「コップに水が半分入っている」ということですが、
「砂漠で喉の渇きを癒やしたい」というフレームでみれば不足と感じたり、
「薬を飲む水が必要」というフレームでみれば十分だと感じたりします。

つまり、状況や考え方によって捉え方が変わってくるのです。

あいさつは、「心の扉をひらくカギ」です。

あいさつをすることで、素直になれる、ポジティブになれる準備が整うのです。

ですので伸びる生徒さんは…

・ 素直な態度

・ ポジティブな言動

・ あいさつがしっかりできる

行き帰りのあいさつや授業前の雑談などもふまえ、お子さまが楽しく通えるよう、心に響く授業を心がけています。

 

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